“株と健康の散歩道”
株・パソコン・英語・味覚・健康の研究
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企画・管理者は
“独立系”証券アナリスト小川秀一郎です

《1998年10月15日公開》
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1.ルーパー小川の“日本株ミニセミナー”
(A)“インターネットラジオ放送”
(B)“ルーパー小川のミニレポート”

2.小川 健康自習室:第4回

3.味覚亭 味太の味覚の散歩道  現在22軒:1件追加

4.パソコン: 操作研究の散歩道

5.英語: 楽しく学ぶ自習室


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 2014年の日本株市場に関しては、
 アベノミクス相場、欧米株の上下動、為替市場での円高と円安の循環的な変動、ウクライナ・シリア情勢等々での懸念、消費税8%への引き上げの結果としての個人消費の鈍化、安倍政権に対する支持率低下傾向、内外投機筋投資家群の売買行動の変動、公的資金や日銀等々による日本株・ETF買い増し、PKO的なあうんの呼吸での口先介入、IPO銘柄群のバブル的な活況等々を主な背景として、上下動相場が何回か繰り返された結果、10月相場での底値模索の波乱を経て、底値圏からの回復相場を目している状況と、受け止めています。

 

10月最終週から12月末にかけての日本株市場に関しては、

世界の景気動向、為替市場での円相場の動向、欧米の金融政策の動向、欧米株式市場の動向、安倍政権に対する内外投資家の信頼性の動向、内外の投機筋投資家群や中長期投資か群の日本株市場に対する見直しの動向、GPIFやNISAの影響等々を主な背景として、どの程度まで日本株市場への見直しが進むのか、注視を怠れないと想定し、信頼性の高い内外の情報を見聞しながら、追跡研究することが重要です。

 

 日本株投資で手堅く儲けるための重要なノウハウとしては、小川流の42年間の日本株研究の結果では、

 自分の熟知した得意銘柄を探しだし、内外の関連情報を収集し、追跡研究しながら、投資妙味を享受する売買のノウハウを強化することに努めることが重要ということと考えています。

 得意銘柄を見つけるためには、海運株、非鉄金属株、工作機械株等々のように、関連する市況情報と関連する銘柄の株価の密接な相関関係や、工作機械受注と関連銘柄の株価の相関関係などを見いだすように努めるように追跡研究することが重要であるということを、証券系の調査部門での企業調査の経験、投資顧問会社での日本株運用の実践での売買経験等々を通じて痛感し、現在でも追跡研究に努めています。

 個人投資家の段階でも、積極的に追跡研究を行えば、
 投資妙味を享受することが可能になると確信しています。


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 独立系証券アナリスト小川秀一郎は、
1973年以降の42年間の日本株研究を活用し
個人投資家の啓蒙活動を続けています。

 本格的にグローバルな情報の追跡研究のためには、インターネットを有効活用して、海外専門家の研究情報を英文・英語放送等々で
継続して入手・理解・分析して専門的研究を行うことが不可欠です。

「知的専門研究なくして株儲けなし!」
“ルーパー小川”のモットーです!